サンシャイン
Welcome to the Sunshine Web Site
ごあいさつ 商品案内 セッティング例
お取扱店一覧
自由伝言版
ブログ

 
METAL-FORCE
(メタルフォース)
METAL-SPENCER
(メタルスペンサー)
超薄型制振シート
アナログスタビライザー
マグネシウム
インシュレーター

新製品情報

マグネシウムスタビライザーMAS-reference登場(45回転EP盤用スタビライザー搭載)

nophotonophoto

価格=19.950円(税抜19.000円)

材質=純マグネシウム99.96%

直径=68ミリ

高さ=41.5ミリ

重量=250g(リンやオラクルなどのフローティングタイプのものにも使えます)

構造=表面が33回転用 裏面が45回転用のリバーシブル構造


レコードがマスターテープの音になる!?

アナログ誌 16号(平成19年6月15日発行)の新製品紹介で「まるでマスターテープの用な迫真音場に驚嘆した!」と紹介されました。誇大広告抜きに本当の話です。その原理を説明いたします。かなり初心者講座になりますが、そのほうがわかりやすいと思います。

そもそもアナログスタビライザーの効果とは・・・アナログスタビライザー=おもりをのせることで、反りを是正し、習字でいえばぶんちんの役割を果たすので、レコードが安定して再生されます。しかし・・・・

アナログというものは皆様ご存知のように、非常にデリケートなシロモノです。レコードにスタビライザーを乗せるといことは、そのスタビライザーの材質の固有音をトレースしているようなものです。従って、反り是正、安定性向上と引き換えに、情報量の欠落という現象を起こします。が、スタビライザーをしない状態だと、アナログの音というものは中域に音が集まりやすいものがスタビライザーを乗せると上も下も伸びるという現象が起きますので、いままでアナログスタビライザーというものの存在価値があったのです。しかし、スタビライザーをしていない状態、反りもあれば安定もしていない状態でレコードを再生しても、いまだにCDはアナログを超えられない!!というのが定説になっておりますので、アナログというのは実に大したものだと思います。それでもし、固有音ののらないスタビライザーが出来たのならば、それはきっととんでもない音が再生されるに違いない・・・という夢をもって開発されたスタビライザーがこのマグネシウムスタビライザーMASリファレンスです。

マグネシウムは金属なのに振動吸収性に優れているという矛盾した性質を持っております。もちろん金属なので伝播速度=振動の逃げ足の速さにも長けております。 単純に、金属=振動吸収性が悪い→素材鳴きがうるさい(短所) 伝播速度が速い→解像度が上がる(長所)  木、ゴム、樹脂=振動吸収性が良い→うるさくない(長所) 伝播速度が遅い→音がこもる(短所)  マグネシウムは振動吸収性と伝播速度のバランスが非常によく取れているので、特にアナログのような振動を極端に嫌うものには うってつけかと存じます・・・

まさに固有音が乗りにくい最たる素材がマグネシウムです。さらにマグネシウムの周囲にフッソ系のゴムチューブを巻いてさらに共振を止めて徹底的に固有音が乗らないようにしております。まさに夢を現実にしたアナログスタビライザーであると言って過言ではございません・・・

しかし、いままで他メーカーがマグネシウムを全然採用していない理由は(せいぜいスピーカーの振動板に使われておりますが、量はたかが知れております)、単純に材料原価が高い、加工が面倒・・・・それだけです。いままでのオーディオメーカーが皆無といってよいほど採用していなかった素材ですので、まだほとんどの方がマグネシウムというものがどういうものなのかご存知ないということは仕方がないと思います。

注意点

このスタビライザーは綿密なる重量計算のもとに製品化しており、その結果スタビライザー本体の高さが41.5mmとなっております。ダストカバーの低いスタビライザーだと閉まらない可能性がございます。その場合レコード再生時はダストカバーを外すか、上げるしてください。音質的にはダストカバーを外すのが良いです。ご面倒ではありますが、その代わり素晴らしい音質が楽しめます


本スタビライザーは、音離れ、奥行き感を特に重視した重量計算になっており、従来の真鍮製などのスタビライザーに比べ軽量化されております。33回転レコード再生時にはEP盤用の大きな穴が開いた状態になっておりますので、お好みで、市販の真鍮やステンレス等のスパイク受などを入れて重量調節=好みの音への調整が可能です

このアナログスタビライザーや弊社ブランド第一号の薄型制振シートの出現が、オーディオアクセサリーというものがマニアだけのものでなく、オーディオアクセサリーなんてよく知らない!!そんな音楽ファンの間にも広く浸透してくれればと思ってやみません・・・

本当に本物を知ってほしい、気づいてほしい、切に願います・・・・・