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| 型名 |
サイズ |
価格 |
| B-30 |
395mm(w)×295(D)×1.4(H) |
7.500円 |
| B-40 |
445mm(w)×345(D)×1.4(H) |
8.500円 |
| B-50 |
490mm(w)×445(D)×1.4(H) |
9.500円 |
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| 色:ブラック |
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| 型名 |
サイズ |
価格 |
| A-30 |
395mm(w)×295(D)×0.6(H) |
3.000円 |
| A-40 |
445mm(w)×345(D)×0.6(H) |
3.500円 |
| A-50 |
490mm(w)×445(D)×0.6(H) |
4,000円 |
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| 色:クリーム |
本シートの使い方
オーディオアクセサリー誌123号の224Pの新製品紹介で、「耳からウロコの発明品」と評されました。また、某誌のオーディオボード特集で、「ボード単独で完全に音調を制御することはほとんど出来ない・・・」とありましたが、当シートは既存のオーディオボード、ラックと併用することにより、ほぼ完全に音調を制御出来るものであります。
私は以前0.6ミリシートが発売された時、インシュレーターと当シートとどちらが効き目があるのかということを書きました。その時は、効くのはインシュレーター、大切なのはシートだということを書きました。しかし、1.4ミリを作って考え方が変わりました。
効くのも大切なのもこのシートです。でも、0.6ミリを出したときも、本音はほとんどのインシュレーターより0.6ミリのほうが効くということでしたが、ほんの一握り0.6より効くインシュレーターが存在することも確かなので、控えめにこのようなコメントをしてしまいました。しかし、0.6ミリにしても、1.4ミリにしても、この薄さで何でそんなに効くかといいますと、ボードとオーディオ機器の間には絶えず微振動が発生しているわけです。これを今まではインシュレーターというもので機器とボードを言ってみれば遮断していたわけです。
スピーカーであればインシュレーターの効き目というのは顕著だと思います。しかし、アンプやプレーヤーなどはすでにそれなりの足が付いております。つまり、インシュレーターでアンプなどの性能を上げるとなると、非常に単純な話、すでに付いている足より高性能なインシュレーターが求められるわけです。そうなるとはっきり申し上げて、既存の多くのインシュレーターの効果はたかが知れております。しかし、このシートは当たり前の話ですが、足を取り替えるのではなく、足の下の微振動を軽減させるのです。そうなると当然のことながら必ずそれなりの効果があるわけです。そして、その「すでに付いている足」より性能のよいインシュレーターと併用すると、それはもういままでオーディオアクセサリー界が踏み入れたことがない超SN比を実現することが出来るわけです。
超SNが実現するとどうなるかと申しますと、とにかく余計な付帯音がなくなります。音量を上げてもうるささが激減されます。なおかつ情報量が増えます。いわゆる抜けの良い音になります。でも、オーディオファンが一番求めている方向というのは音量を上げてうるさくないこと、音量を絞って一つ一つの音がクリアに聴こえることではないかと思いますので、この変化は好き嫌いの有無はあまりないと確信しております。
さて、当シートの構造ですが、鉄をベースに亜鉛、アルミを混ぜた金属で樹脂系の制振材をサンドしてあります。鋳鉄の10倍以上の振動吸収性があり、弊社が得意としているマグネシウム単板より振動吸収性が高くなります。したがってこのような薄さでも、ものすごく大きな効果があるわけです。特にオーディオラックというものは、何よりも機器を整理することが第一の意義のものであり、音まで完全に良くしてしまおうということは物量的にもコスト的にもあまりに限界があり、はっきり言ってラックは鳴きの宝庫です。このシートを一枚敷くだけでラックの鳴きがウソみたいに止まります。せっかくのオーディオ機器を鳴きまくりのところにセッティングしてしまうのはあまりにももったいないと前々から思っておりました、それをラック一段数千円で鳴きが止まるようなものは出来ないだろうか・・・それこそが開発のきっかけです。また。色々なショップ様に出向くたびに 「ボードは出来ないのか?」 と、二言目にはボードの開発のリクエストを言われます。そこで、弊社が取った手段は、新たにボードを開発するのではなく、今の他社さんの既存のボードにちょっとした投資で何倍も性能を上げてしまおう・・・・と。高価なオーディオボードにもリーズナブルなオーディオボードにもこの薄型シートを重ねてお使いいただければ、いままでのオーディオボードが何倍にも性能がアップします。また、0.6mmシートを下、1.4mmシートを上にして二枚重ねで、ラック、ボードに併用していだくと一層の効果がございます。
また、当シートを開発するにあたり、大変ご尽力いただいた関西の某ショップ様より(某ショップ様のご提案からこのシートは始まっております)、さらに効果を大幅にアップするためのアーシングシステムの発売も予定しております。価格は数千円ということで、価格もお手ごろなので今から非常に楽しみです。
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