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超薄型制振シート

型名 サイズ 価格
B-20 200(w)×250(D)×1.4(H) 2枚1組 8,500円(税抜)
B-25 220(w)×290(D)×1.4(H) 2枚1組 10,000円(税抜)
B-30 395mm(w)×295(D)×1.4(H) 7.500円(税抜)
B-40 445mm(w)×345(D)×1.4(H) 8.500円(税抜)
B-50 490mm(w)×445(D)×1.4(H) 9.500円(税抜)
色:ブラック
型名 サイズ 価格
A-30 395mm(w)×295(D)×0.6(H) 3.000円(税抜)
A-40 445mm(w)×345(D)×0.6(H) 3.500円(税抜)
A-50 490mm(w)×445(D)×0.6(H) 4,000円(税抜)
色:クリーム

※商品の価格は税別表記となっております。

■製品概要■
金属と金属の間に制振樹脂を挟んで圧着したものです。物理特性的には振動吸収率最強の金属です。車のエンジン周りなど騒音の激しいところに使用する「鋼板」と呼ばれるものを厳密な温度管理や圧着時間を管理して、金属鳴きを排除した手作りの鋼板です。

■使い方は至って簡単■
CD、アナログ、DVDプレーヤー アンプ スピーカーの下、ネットオーディオ機器の下などに敷くだけです。

■特長■
オーディオ機器と設置面には音に有害な微振動が絶えず発生しております。この微振動を効果的にクリアにする、事実上競合品なしの画期的製品といえます。

■特にラックとの併用は必需品■
ラックの弊害について、オーディオアクセサリー誌第143号柴崎功先生の評論より引用

「ラックは一種のメカニカルフィルターなので、床振動はラックで減衰し、ラックの棚は床より振動が少なくなると思い込んでいる人が非常に多い。しかし加速度ピックアップで実測してみたらラックの最上段でも振動レベルは床振動より大きかった。構造的には弾性と質量に起因する共振系があり、さまざまな周波数成分を含む床振動のエネルギーがラックの共振周波数のエネルギーに変換されるので、特定の周波数帯域に関しては床振動よりラックの振動レベルの方が大きくなる。これがラック固有の音になり、この共振が搭載機器に悪影響を及ぼすのである。」

まさしくラックには必需品といえると思います、当然ながら全ての機器の下に敷くと本当に効果絶大などというものではないです。そのようなことで、価格を極力抑えるとともに、アクセサリーにお金をかけたくないという方のために薄さ半分の製品=0.6ミリシートも用意、しかしこのシートにして、以前各社から発売されていた1枚2万円超のカーボンシートより音の変化量が大きいのが売り物です。また、スピーカーのセッティングには、まずはスピーカー直下の床面に本シートを敷くのは基本だと思います。当然ながら特に振動の激しいところです。

■実績■
2008年「電源&大全2008」プロの選ぶオーディオアクセサリー第一位
2007年発売から今日(2011年12月現在)に至るまで日本国内で一番数が売れているオーディオアクセサリー

■相乗効果のすすめ■
単体でも素晴らしい効果を発揮いたしますが、良質なインシュレーターやオーディオボードと併用してお使いいただくと、一層の効果を発揮します。また、0.6ミリが下、1.4ミリシートが上の二枚重ねでご使用いただくと、さらに制振性が高まります

■ご注意■
1.4ミリシートには表裏があります。将来的には表にロゴを貼ることを検討しておりますが、まだ採用に至っておりません
シートを側面から見ると(視力のお悪い方は虫眼鏡をお使いください)厚い金属と薄い金属が合わさっているのがわかります。それで厚いほうが上(表)です。もし塗装が厚くて判別がつかない場合はお手数ですが、ヤスリで側面の一部を削っていただければ金属の重ね具合が鮮明になると思います。
また、運送中の角落ちの事故が多発しております、原因は運送会社が無人のベルトコンベアーを使うためにそこから落下するためです、シートを投げても曲がるものではありませんが、ベルトコンベアーから垂直落下してしまうとどんなに角を補強しても、どうしても角落ちしてしまいます。こればかりは防ぎようがありませんので、性能上全く問題ない角落ちの交換はなるべくないようお願いをしております、すべてに対応してしまうと値上げの原因になってしまいます、ただし、甚だしい角落ちは交換対応しております。
0.6ミリシートはバリ取りの工程上、主に裏面(クリーム色と反対の面)に汚れ、スリ傷等が発生する場合がございますが、性能面では一切問題ございませんし、機器に汚れが付くということもございませんので、交換はご容赦いただいております。なおご不明な点がございましたらご連絡下さいますようお願い申し上げます。

 

 

本製品の思い出

サンシャイン 進藤 繁

いつも集荷にやってくる宅急便のお兄さんが自宅でミニコンポを使用しているというので、オーディオマニアとは無縁の安価なミニコン使用の普通のお兄さんに製品の効果がわかるかどうか、シートを無償で提供しました。それで次の日お兄さんが集荷にやってきて、「いかがでしたか?」と、聞いたら「いや、効果が全然わからない」とのこと。それでガッカリした私はどのように使ったか聞いたら、アンプやCDプレーヤーは重ねて使っているそうで、そのアンプとCDプレーヤーの間に挟んで使ったとのこと。それで私は「そうではなく、積んである機器の一番下、要するにミニコンの設置面に敷いてみてください」と。それでまた次の日、「いかがでしたか?」と、聞くと、「変わりました〜、今まで音が平面的だった感じが立体的になった感じです」 私はこの出来事で、自分の製品に相当な自信を覚えたものでした、まず、効果のわからない人はいないだろう と。 また、「スピーカーなら理解出来るがCDプレーヤーで音が変わる なんて信じられない!」 という電話がかかってきたので、頭に来た私は、「じゃあタダであげるからモニターになってください」 と。それで後日電話がかかってきて「テレビ台の上にCDプ レーヤーを乗せているのだが、そこに敷いて使ってあまりの変わりようにびっくり!音量を上げてもうるさくない」 以上自分が特に印象に残っているお客様(といってもお二人とも無 償で提供しておりますが)のご使用感です。
この出来事は本製品が発売されて間もない時期のことです

■平成25年5月追記

2013年6月にマグネシウム製の超薄型制振シートが発売されます。効果につきましてはこちらのほうがはるかに効果がございますので、ご予算が許されればマグネシウム製をおすすめいたします。 また、アーシングシステムとの併用は本当に素晴らしいものがございます。ただし従来の制振シートの効果も従来のオーディオアクセサリーの常識を覆した実証済みの製品ですので、制振シートは本当にご予算でお決めいただければと存じます。