サンシャイン
Welcome to the Sunshine Web Site
ごあいさつ 商品案内 セッティング例
お取扱店一覧
ブログ

 
METAL-FORCE
(メタルフォース)
超薄型制振シート
マグネシウム
インシュレーター
Mg SPENCER
マグネシウム
超薄型制振シート
吸振シールド
マグネシウム製
大型ベース
(インシュレーター)
アナログ
スタビライザー
レコードターンテーブル
シート
オーディオボード
調音パネル
(ルームチューニング)
業界初New
複合共振止めD-REN
(ディーレン)
Vシート専用New
オールマグネシウム
アーシングケーブル
オールマグネシウムNew
アーシングケーブル
特注

マグネシウムケーブルスタビライザー

マグネシウムケーブルスタビライザー
種類 サイズ 価格
S(サンシャイン)30
395×295×15mm 12,000円(税抜)
S(サンシャイン)40 445×345×15mm 14,000円(税抜)
S(サンシャイン)50 470×425×15mm 16,000円(税抜)
※但し木枠がある分縦横ともに20mmずつ大きくなります
素材:純マグネシウム99.95% 特殊加工を施したロシアンバーチ

本製品の特徴

@ 素材に純マグネシウム板とロシアンバーチのハイブリットという最高級素材を使用
A 従来の重量級ボードとは一線を画す、軽くて内部損失が高くて、伝播速度も速い=振動を遮断するとともに、余計な音は乗せない、最高級素材のみがなし得ることが出来る性能。
B オーディオアクセサリー誌138号の175ページの緊急レポートの製品紹介で「いままでになかった奥行き感、ステージ感をのぞき見る感じである」 「(超薄型シートとの組み合わせは) 過去最強のコンビ」 ということで、まさにいままでにない画期的な性能を有しているといえる
C 上記の性能を有しているのにも関わらず、オーディオ専用ボードとしては最安値。

使用方法

従来のオーディオボードと同様にお使いください。なお、厚さ15ミリと非常に薄いのでラック内にも無理なくご使用出来ます。

ただし、厚さ15ミリというのは決してラックの中でも使えることが前提に開発されたものではございません、音質を追及した結果、たまたま15ミリになっただけです。

本製品のねらい

あらゆる意味で「すきま産業」を狙っております。
まず、ラックとオーディオボードを併用されていらっしゃる方というのは非常に少ないと思います。そのようなことで4年前に「すきま産業」を狙って超薄型制振シートを発売しました。そして、その上に高性能ボードを敷いて土台が完成すると思っております。
しかしながらラックにオーディオボードを併用されている方もプレーヤーの下に石のボードとか、1枚2〜3万円くらいのオーディオ専用ボードとか、そのくらいの併用と見ております。1枚数万から数十万もするボードと併用している方は本当にごくごく少数と見てます。それならばと、1枚十数万円にも負けない性能を持つオーディオボードでラックにも簡単に併用出来、それが超薄型シートとそんなに変わらない価格ならば、「その程度の価格で済むならやらないよりかはやったほうがいいと思います」というのが本製品の考えです、オーディオボード数あれど、事実上競争相手がいない=「すきま産業」だと思っております。

さらに、スピーカーボード(ベース)を使っている方はほどんどだと思いますが、1枚数万、十数万という超高額製品を使われていらっしゃる方は本当に少数だと思います。その現実問題として

@ スピーカー用には2枚必要であるから出費が大変
A オーディオショップからのアドバイスが大きい

「まずは石などの重いボードで床からの振動から逃れましょう」ということで、オーディオショップの店員がスピーカーボードには石や重量級のボードが良いと思っている=安いしすすめやすい

弊社の見解ではこれも大いにすきま産業だと思っております。ではなぜ10数万というオーディオボードがこの市場に存在するかということです。当然それなりの効果があるわけです。では具体的に超高額ボードとそうでないものと音質面で何が違うのか、そうでないボードは基本的に重量で押さえつけるものが主流です。しかし天然石は論外です、これはオーディオ用ボードとは呼べないシロモノです。
次に汎用の重量級のオーディオ専用ボードですが、特徴としては、解像度が上がり、重心は低く、全然悪くはないと思います、ただし重さで押さえつける=空間表現、音の浮遊感などのいわゆるハイエンド的なものを引き出すのは苦手です。対して超高額ボードはまさに空間表現、音の浮遊感など、ハイエンド的なものを引き出す傾向にあります、どちらが音が良いかというのはまた別問題です。しかしながら今度のボードはハイエンド的なものを引き出しつつ、ここぞというときの迫力=ダイナミックレンジの広さは従来のオーディオボードの域を超えていると思います。

それで結論ですが、スピーカーベースに超高額ボードを使っていないのなら、そして少しでも「超高額ボードにしたらいったいどうなるのだろう」とご興味がありましたらいっそのことこれに買い替えていただいて結構だと思います、まさに超高額ボードに匹敵、もしくはそれ以上かもしれません、さらには2枚で従来の汎用の重量級ボード1枚分の価格というのが本製品の最大のセールスポイントでしょう、これもラックとの併用ほどではないにしろ、かなりの「すきま産業」だと思っております。

オーディオボードと弊社の超薄型制振シートとの違い

超薄型制振シートの使用用途はオーディオボードではありません、また、制振シートというより、正式には防振シートと呼ぶのが正しいと思います。防振シートとは、オーディオ機器の設置面の上にまず敷くものです。
例を挙げますと、例えばスピーカーのセッティングに関して、フローリングなどの床面の上にはまずシートを敷いてからオーディオボード、もしくは仮にスピーカーじか置きであってもまず床面の上にシートを敷いてからじかおきということになります。オーディオラックにしても、まずはラックの下の床面に可能な限り広い面積でシートを敷いていただけると効果は大きいです。本来は部屋全部に敷き詰めれば最高ですが、それはビジュアル的にありえないので、まずは特に振動の影響の大きいスピーカーの下、及びラックの下の床面にじかに敷くことからすべては始まるということです。さらにラックの板面の上にまずこれを敷いてから機器のセッティングということになり、まさしく防振の役割を果たすシロモノです。
価格を出来るだけ下げている理由は、これは事実上競争相手のない分野の製品であり、なおかつセッティングの基本となりうるものであるから、すべての機器、およびその周辺に全部入れても無理のない価格設定であることが何よりだと思います。

そして今回のオーディオボードですが、結局設置面を防振したからには、さらにその上に必須ともいえるべき高性能ボードが不可欠なのです、このダブルの効果によって空前の音質改善効果を生みだすのです、せっかく防振したのに、その上のオーディオボードが高性能でなかったらあまり大きな意味をなさなくなってしまいますし、かえって音が悪くなるということも十分にありえます。

使いこなし一例

ボードの下は予算に応じてAシートもしくはBシートをお使いください。ボードの上はAシートで決まりです。特に音に艶が出てきます。ボーカルを聴かれる方は必須アイテムと思われます。Bを乗せますとパワー感はより出てきますが、透明感、艶などの質感はAのほうが上です。恐らくですが、せっかくのマグネシウム面にはあまり重いシートは乗せないほうが良いということだと思います。Aシートは軽くて絶妙なのだと思います。

CDプレーヤー アナログプレーヤー

これは必須ともいうべき効果を確信します。
薄型シートと併用でこれはぜひとも使っていただきたいです。

スピーカー

非常に多くの方がスピーカーベースはまず重量級のベースをお使いだと思います。
まさしく重い呪縛から解き放たれると言って言いすぎではないと思います。なお、スピーカーの床面は特に振動の影響を受けますので、まずは床に薄型シートを2枚重ねて敷いてからボードを敷いてください。2枚重ねは0.6mm+0.6mmシートで十分です。

予算に余裕があるようでしたら0.6+1.4mmシートの重ねがおすすめです。
なお、超大型スピーカーをお使いの方=サンシャイン50でも足りない方はスピーカー1台につきサンシャイン30、もしくは40を二枚並べにすれば無理なく収まります。

アンプ

結局のところすべての機器に用いていただけますと、セッティング後一か月くらいあとに「いったい何が起こったんだ!!」と思わんばかりの音質改善効果があると自負いたします。